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バラエティ動画祭典

バチェラーやザハウスなどの恋愛系バラエティ動画の内容をネタバレも含めてお届けします。

ザハウス11月16日放送の7話あらすじ

横浜で誰かを待つナリナリ。

そこにやってきたのはさやどんだった。

横浜デート。

ダレノガレは逆になんだよこの服といって欲しいらしい。

横浜の金春楼でご飯を食べた2人。
店を出ると雨も止やんでいた。

さやどんがピアノを弾けるということで、ピアノの弾けるスペースを用意したというナリナリ。

そう言ってやってきたのは、馬車道ピアノサロン。

そこで猫踏んじゃったを弾き出す。
ナリナリは思わず可愛い。

オリジナルの曲を聴きたいというナリナリ。
ガチで生演奏を聴きたいと。

シンガーソングライターのさやどんは恥ずかしながらも、自作の歌「朝はすぐそば」を演奏する。
作詞作曲は小野さやか。

ナリナリは斜め上を見ながら頷く。

歌で心を持っていかれたというナリナリ。
こいつ魅力的な女性だなーと思ったという。

それを聴き終わったナリナリは、さやどんのほっぺに無理やりキスをした。

さやどんもなに今の!と言いながらも満更でもない。

さやどんの変わりように驚くナリナリ。

ザハウスに戻った2人。
ナリナリは改めて、さやどんの演奏が心に響いたと伝える。
もっともっと成長するさやどんを見ていきたいと言う。「ずっとそばにいてくれたらいいなー、心の底からどんちゃんが大好きです」と告白をするナリナリ。

それを聞いたさやどんは 
「一緒にいて楽しいし、仕事でいなくなる時、いる時の存在の大きさを感じるし、これからも一緒に楽しい時間を過ごせたらなと思う」
と返した。

メンバーをリビンに集めたナリナリ。
さやどんに対して、告白したことをみんなに伝える。お互いに表に出る仕事をしているので、ファンだったり支えてくれる人に良く思われないということをさやどんが気にしていたという。

結果としては、さやどんからは仕事上の問題があるから、付き合えないと言われたという。

それを聞いた春香は、それだったらここまできちゃいダメだったと思うと素直な意見を言う。

ずっと黙っていたさやどんだったが、自分自身が酷いことはわかっているが、想う気持ちは本当だからと言いながら、涙を流す。

今まで支えてくれた人や事務所の人の反応が怖いという。色々な人が離れていくリスクがある。

ザハウスに出演時点で、恋になる可能性はあったからセーブしないといけないと思っていたが、気持ちが抑えられなかったという。

それを聞いていた巧からは、そんなことを言われると、こっちもどう接して良いかわからなくなると言い放つ。

逆にこんなに自分に正直になれないどんちゃんを見ているファンも辛いのでは?という女性メンバー。

太郎を含めた、他のメンバーは応援をしていたという。

さやどんは凄く悩んでいて、、、と泣く。
事務所への反発は、色んな人に迷惑がかかるからという。

結論は事務所と話をしてからにしたいということになった。

さやどんは精神的にきつかったという。
話し合いの後に、自分の気持ちをもう一度考えた時に、このまま付き合えなくて終わるとすると、新しく知ってくれた人の立場になると、絶対に応援したくないと思うと言う。

さやどんは結局、どちらの選択をしても、今後の仕事に関わるし、離れる人がいるなら、自分の信じたナリナリと付き合うという結論を突き通すと決めた。

次週はさやどんが覚悟。